Tetsu Ikuzawa’s Travel Style

2016年6月始め、友人に会うためにシンガポールに、飛びました。

6月某日は、ウチの奥さんの誕生日。シンガポールの友人のお嬢さんも偶然同じ誕生日。 そこで一緒にお祝いしようとバーステー・ランチをセッティングしました。

シンガポールと言えば、「マリーナ・ベイ・サンズ」。

そこの57階にあるレストランで。 残念ながら、当日は雨でした!

上の写真はアタシ達の泊まっていたホテルのコンセルジュが休みの日だったのにもかかわらず、わざわざアタシ達がバースデーランチしているとこに様子を確認しに来て、この写真を撮ってくれています。

このテーブルの予約(アタシ達の泊まっているホテルではないのに!)バースデーケーキの手配、花束の手配、全てをアタシ達の泊まっていたホテルのコンセルジュが、やってくれています。

なにしろ、アタシ達は東京からなので、自分達の泊まるホテルに手配を頼むしかない。

そしてランチから自分達のホテルに戻ると部屋には!この細やかなおもてなし、素晴らしいとしか言いようがない!アタシは、こう言うホテルに泊まります。ちなみに部屋は、派手に風船だらけでした!

どうせ旅行で出国するならと、シンガポールから London へ飛び、孫に会いに行くことに。

London.

孫は、お爺ちゃんが、元レーシング・ドライバーだったと言うのは理解していて、なんと学校で先生に自慢している!

昔のアタシのレースの時の写真を上げました。

皆が、鼻がアタシと同じだと言っています。

MTB を買って上げたり、

整備したり、

近所の Battersea Park へ行って練習させたり、

ブルーのセーターの人がお父さん。

学校へ迎えに行ったり。

なんとアタシの孫、表彰されている!

良きお爺ちゃんをしているだろ!

F3 時代の友達とランチしたり、

クラッシック・カーのショップ巡りをしたり。

 

Paris.

この時パリはファッションウィーク、それにヨーロッパ中が熱狂するサッカーのユーロ・カップがフランスであり、パリは大賑わいでした。 それでもホテルを選べばこの落ち着き、このエレガントさ。

こう言うホテルに泊まれば、ビュフェスタイルではない、優雅な朝食が出来ます。 丁度、仕事で来ていたムスメと。

アタシ達の旅行は、1泊でも1ヶ月でも、海外でも国内でも最低限この量です!

それに加えて各自機内持ち込みのパソコン等を入れたバッグ、機内で読む雑誌等で、これだけあります。このキャリーバッグには、パソコン2台、パソコンの充電器、外付けハード・ディスクなど、補機類一式、書類一式が入っているので、重くて1人では頭上の荷物コンパートメントには上げられない重さ!

Frankfurt .

テロ事件で大騒ぎの最中のヨーロッパ、シャルルドゴール空港は、一時閉鎖で大パニック。一時はどうなるかと思いましたしたけど、なんとか無事 Frankfurt へ辿り着くことが出来ました。

Frankfurt のホテルの部屋から。

Frankfurt から、アメリカへ移動。

LA.!

アタシの大好きな LA. この雰囲気、分かるかなー。

LA. で泊まったホテルの部屋のテラス!

LA. から San Diego へ移動。

San Diego のポルシェ仲間を訪問。

ポルシェ・ショップを訪ねたり。

また LA. に戻って観光。

アタシが、こんな観光するのは、なんと初めて!

アタシにとっての旅行は、つまり次のレースをする為の次のレース場への移動。毎週、その繰り返し。又はビジネスでの旅行。それを半世紀も続けていました。そのため、観光らしき事は、一切したことがありませんでした。

この有名スポット、どこでも見かける日本人観光客もさすがこの場所へは行ったことはないはず。 何故ならば、ここへは、簡単に行けない!



ここ、どこだか分かりますか? 映画通なら、直ぐ分かるはず!

LA. から奥さんの大好きな Hawaii へ移動。

アタシ達がハワイに行くと言うので、日本から友人の吉田 満達が仕事を放ぽって、わざわざ会いに来てくれました。アタシ達は LA. からホノルル入りするとフライトは知らせてあったのですが、なにが凄いかと言うと、忙しい吉田 満は、まず彼女を先にハワイに行かせて、アタシ達のクルマがホテルに着いた時、ホテル玄関で、なんと彼女が待っていました! 何時着のフライトかは言ってあったとは言え、彼女は、どのくらいの時間を待ってくれていたのでしょうか。ホテルのチェックインから、全てをアテンドしてくれて、後から合流の満クンとで、毎日アテンドしてくれました。アタシ、本当に良き友に恵まれていると心から思いました。

ハワイ唯一のポルシェ屋さんに行ったり、

色々と美味しいお店に連れてってくれたり、

地元の方のお宅に招かれたり。
アタシの74年の人生で、初めてのアロハ・シャツ!

こんな感じで2016年は、1ヶ月以上をかけて世界1周旅行をしていました。

これ、アタシ達の将来!

Tetsu Ikuzawa featured in the New York magazine “Man of the World”

2016年の3月20日、F-1 オーストラリア・グランプリが行われ、2016年のモーター・スポーツ・シーズンが開幕しました。

それにタイミングを合わせて、ニューヨークのメンズ・ライフ・スタイル・マガジン 「MAN of the WORLD」 で 「Tetsu Ikuzawa」 が取り上げられ、発売されました。

それも、なんと表紙、カバー・ストーリーです!

通常はアカデミー・スターなどのセレブが表紙ですが、東洋人では初めてアタシが表紙になりました。

安倍首相も、ZOZOTOWN の前澤さんも、孫さんも、表紙どころか記事ですらも取り上げられていません!

Tetsu Ikuzawa に、18ページも割いています。

アタシが表紙のこの号は大好評で、通常の号の倍の値段にもかかわらず、アメリカ内で完売です!

アタシの名前、金文字!

Tetsu Ikuzawa features in Porsche’s 50th anniversary for the 911 “911 LOVE” photo book.

2015年、ポルシェ社は、 911 と言うモデル生誕50周年を記念して 世界中で、色々なイベントをしました。

その中で、ポルシェ本社は以下の本を創りました。かなり厚い、大きなサイズの、かなり豪華な本です。世界中の 911 の熱烈なファン、 “911 Lovers” を取り上げています。

日本からは取り上げられたのは 「Tetsu Ikuzawa」 ただ1人です!

ポルシェ本社は、「Tetsu Ikuzawa」 を撮影する為に、日本の千葉の 草レース場に、ドイツから3人ものカメラマンを派遣して来ました。


ちなみに上記の通常版の “911 LOVE” は、日本でも多くのポルシェ・マニアに購入されていますが、下の写真、この重さ13キロもあるメガ・サイズの “911 LOVE” は、世界でも所有している人はほんの僅かです。

何故ならば、たったの50冊だけ、シリアル・ナンバー入りで、主に ポルシェ・ファミリーの為にイタリーの美術書専門の印刷製本屋さんで制作されたものだからです。

ポルシェ本社はアタシの為に特別にネーム入りで制作、贈ってきてくれました。

しかもアタシのページ、写真が増えてる!

とにかく重い!


Tetsu Ikuzawa featured in “ALWAYS STYLE”.

小学館から 「ビックコミック」 の増刊として、2008 年5月に発売された 「ALWAYS STYLE」 と言うムック本があります。

この本をプロデュースしたのは、日本の映画業界ではよく知られている阿部 秀司と言う人です。「ALWAYS 三丁目の夕日」 を創った人と言えば分かりやすいかもしれません。

その他では、零戦の映画 「永遠のゼロ」 や 「海猿」 をヒットさせています。

アタシとは全く面識の無い方でしたが、昔からの熱烈な「生沢 徹」のファンだったとのことで、この特集になりました。

前号での次号広告では、この号の表紙は、もともと高田純次で広告していました。それにもかかわらず、急遽表紙を 「生沢 徹」 に変更しています。内容も、実に50ページにも及びます!

この当時、アタシは英国に住んでいましたけど、この取材の為に、日帰りで、わざわざ日本に戻っています。勿論、飛行機代が出たわけではありません。でも、こんなノリでしたら、こちらも熱意が湧きます。

ちなみに、雑誌不況と言われていますが、この号、完売です。 版元にも1冊も残っていません。ヤフオクや amazon でも、めったに売り物は出てきません。嬉しいです。協力したかいがあります。

この取材がきっかけで知り合った阿部 秀司とは、今は親友関係。   アタシは本当に人との出会い、縁に恵まれています。

この本をプロデュユースした阿部 秀司がロンドンへ取材に来た時。