My racing life.

2018年5月27日のレース結果。

予選はトラフィックに引っかかりクリア・ラップが取れずに 0.2秒差で 2 位。

スタートはへたくそで、でもなんとか強引に2 位をキープして1周目。

真剣勝負のレースなんだけど、高齢ドライバーの特権か、皆さん敵ながら老人とのアクシデントは避けるべく譲ってくれる!ありがたいです。

3周目だったでしょうか、高速道路を逆走しそうな老人には、あまりにも無謀と言える追い抜きを敢行!  1コーナーで1位のレーシング・エランと並んで入って行くも、老ドライバーはギアー・チェンジが上手く出来ずに抜けず、そのまま並んで次のコーナーへ。

でも、そのコーナーは、なんとアタシがイン側、かろうじて前に出ることが出来ました!

そのまま残り7周、目はかすみ、息も絶え絶えになりながら、なんとか逃げ切り、1.5秒差で優勝!

レーシング・エランを相手にポルシェ 911 でやるのがどんなに大変かを分かってほしいなー。 この時、75歳と9ヶ月、よくやっていると思うけどなー。

今回は、こんな人も来ました。

「イーネッ」 の、クレージーケンバンドの横山剣さん。この方、最近、クラッシック・カー・イベントにはまっている。

桑島正美。

予選は2位。


どうだ、凄いだろ!

お約束のショット。

2017 was Tetsu Ikuzawa’s Special Anniversary Year !

2017 was my special anniversary year !

Exactly 50 years ago in 1967 I won it Japan Grand Prix with the this car (Porsche Carrera 6) at the Fuji Speedway.

Exactly 50 years ago in 1967 I became the first Japanese ever to win a British motor raceing history.

Exactly 50 years ago in 1967 I won it in the class 500km Nürburgring in Germany with the this car.

Exactly 50 years ago in 1967 I became the first Japanese ever to win a German motor raceing history.

1967 full page adverts in Japanese all national newspapers by Bridgestone celebrating their first ever win at the 4th Japan Grand Prix.

1967 full colour advert in Japanese“Autosport” by Bridgestone celebrating their first ever win at the 4th Japan Grand Prix.

Exactly 50 years later in 2017, I am older but still a racing driver and winning sometimes!

Tetsu Ikuzawa が、スイスのファッション・ブランド「BALLY」の広報誌に取り上げられました。

「生沢 徹」が、スイスのファッション・ブランド「BALLY」の広報誌、SPRING SUMMER 2017 号で取り上げられました。
6ページで取り上げられています。
とても綺麗で良い記事です。

https://www.bally.jp/ja/explore-bally/journal/journal-landing/Smooth-drive-Tetsu-Ikuzawa.html

https://www.bally.ch/de_CH/explore-bally/journal/journal-landing/Smooth-drive-Tetsu-Ikuzawa.html

https://www.ballyofswitzerland.com/en/explore-bally/journal/lifestyle/Smooth-drive-Tetsu-Ikuzawa.html

Tetsu Ikuzawa’s Travel Style

2016年6月始め、友人に会うためにシンガポールに、飛びました。

6月某日は、ウチの奥さんの誕生日。シンガポールの友人のお嬢さんも偶然同じ誕生日。 そこで一緒にお祝いしようとバーステー・ランチをセッティングしました。

シンガポールと言えば、「マリーナ・ベイ・サンズ」。

そこの57階にあるレストランで。 残念ながら、当日は雨でした!

上の写真はアタシ達の泊まっていたホテルのコンセルジュが休みの日だったのにもかかわらず、わざわざアタシ達がバースデーランチしているとこに様子を確認しに来て、この写真を撮ってくれています。

このテーブルの予約(アタシ達の泊まっているホテルではないのに!)バースデーケーキの手配、花束の手配、全てをアタシ達の泊まっていたホテルのコンセルジュが、やってくれています。

なにしろ、アタシ達は東京からなので、自分達の泊まるホテルに手配を頼むしかない。

そしてランチから自分達のホテルに戻ると部屋には!この細やかなおもてなし、素晴らしいとしか言いようがない!アタシは、こう言うホテルに泊まります。ちなみに部屋は、派手に風船だらけでした!

どうせ旅行で出国するならと、シンガポールから London へ飛び、孫に会いに行くことに。

London.

孫は、お爺ちゃんが、元レーシング・ドライバーだったと言うのは理解していて、なんと学校で先生に自慢している!

昔のアタシのレースの時の写真を上げました。

皆が、鼻がアタシと同じだと言っています。

MTB を買って上げたり、

整備したり、

近所の Battersea Park へ行って練習させたり、

ブルーのセーターの人がお父さん。

学校へ迎えに行ったり。

なんとアタシの孫、表彰されている!

良きお爺ちゃんをしているだろ!

F3 時代の友達とランチしたり、

クラッシック・カーのショップ巡りをしたり。

 

Paris.

この時パリはファッションウィーク、それにヨーロッパ中が熱狂するサッカーのユーロ・カップがフランスであり、パリは大賑わいでした。 それでもホテルを選べばこの落ち着き、このエレガントさ。

こう言うホテルに泊まれば、ビュフェスタイルではない、優雅な朝食が出来ます。 丁度、仕事で来ていたムスメと。

アタシ達の旅行は、1泊でも1ヶ月でも、海外でも国内でも最低限この量です!

それに加えて各自機内持ち込みのパソコン等を入れたバッグ、機内で読む雑誌等で、これだけあります。このキャリーバッグには、パソコン2台、パソコンの充電器、外付けハード・ディスクなど、補機類一式、書類一式が入っているので、重くて1人では頭上の荷物コンパートメントには上げられない重さ!

Frankfurt .

テロ事件で大騒ぎの最中のヨーロッパ、シャルルドゴール空港は、一時閉鎖で大パニック。一時はどうなるかと思いましたしたけど、なんとか無事 Frankfurt へ辿り着くことが出来ました。

Frankfurt のホテルの部屋から。

Frankfurt から、アメリカへ移動。

LA.!

アタシの大好きな LA. この雰囲気、分かるかなー。

LA. で泊まったホテルの部屋のテラス!

LA. から San Diego へ移動。

San Diego のポルシェ仲間を訪問。

ポルシェ・ショップを訪ねたり。

また LA. に戻って観光。

アタシが、こんな観光するのは、なんと初めて!

アタシにとっての旅行は、つまり次のレースをする為の次のレース場への移動。毎週、その繰り返し。又はビジネスでの旅行。それを半世紀も続けていました。そのため、観光らしき事は、一切したことがありませんでした。

この有名スポット、どこでも見かける日本人観光客もさすがこの場所へは行ったことはないはず。 何故ならば、ここへは、簡単に行けない!



ここ、どこだか分かりますか? 映画通なら、直ぐ分かるはず!

LA. から奥さんの大好きな Hawaii へ移動。

アタシ達がハワイに行くと言うので、日本から友人の吉田 満達が仕事を放ぽって、わざわざ会いに来てくれました。アタシ達は LA. からホノルル入りするとフライトは知らせてあったのですが、なにが凄いかと言うと、忙しい吉田 満は、まず彼女を先にハワイに行かせて、アタシ達のクルマがホテルに着いた時、ホテル玄関で、なんと彼女が待っていました! 何時着のフライトかは言ってあったとは言え、彼女は、どのくらいの時間を待ってくれていたのでしょうか。ホテルのチェックインから、全てをアテンドしてくれて、後から合流の満クンとで、毎日アテンドしてくれました。アタシ、本当に良き友に恵まれていると心から思いました。

ハワイ唯一のポルシェ屋さんに行ったり、

色々と美味しいお店に連れてってくれたり、

地元の方のお宅に招かれたり。
アタシの74年の人生で、初めてのアロハ・シャツ!

こんな感じで2016年は、1ヶ月以上をかけて世界1周旅行をしていました。

これ、アタシ達の将来!